遠赤調理器 〜ラジエントヒーター〜


遠赤外線で料理をもっとおいしく!

近頃では、お風呂、台所を電気でまかなうオール電化住宅も一般的になってきました。オール電化は、火災も少なくガスの炎による火災や、不完全燃焼による一酸化炭素中毒事故もなく安心です。 しかし、IHクッキングヒーターから発生する電磁波の問題は放置されているのが現状です。
そこで、IHクッキングヒーターの代役として注目されているのが、セラミックを使用した「ラジエントヒーター」です。
IHは電磁波でなべを暖めるのに対し、このラジエントヒーターは遠赤外線で暖めます。電磁波が少ないばかりではなく、この遠赤外線で料理がおいしくもなるのです。イエコロジーでは健康を第一に考え、ラジエントヒーター、またはガスコンロを標準仕様としています。

集成材と無垢材


ラジエントヒーターの主な特徴

・鍋を選びません。(鍋底が平らなものならOK!)
・お掃除もフラットなので簡単!お部屋も汚さずクリーンな快適性!
・13段階の火力調整
・6時問までの調理タイマー
・揚げ物温度コントロール内蔵( 140℃〜200℃まで7段階。適温になるとブザーでお知らせ)
・ワイドロースター
・トッププレート3口同時に使用可能
・セーフティースイッチ( 各ヒーターとも火力調節つまみを押しただけでは通電しない安全設計)
・切り忘れ防止機能
・過熱防止機能(自動的にヒーターが切れたりついたりします)
・高温注意ランプ トッププレートが熱い場合ランプが点灯します
・遠赤外線で美味しいお料理 煮る、炊く、蒸す、焼く、妙める、揚げる
・余熱料理が出来てとても経済的
・ユニバーサルデザインで操作が簡単!
・電磁波にも安心設計


IHクッキングヒーターを使用しない理由

一般的な電化製品から放射される電磁波量の中で、IHクッキングヒーターは2000ミリガウスもあります。
WHO(世界保健機構)の世界基準は4ミリガウスです。
WHOやIARC(国際ガン研究機関)は、電磁波が発ガンの要因の可能性ありの2Bへランク付けをし、2001年に発表しました。電磁波を5ミリガウス以上被爆し続けると、中枢神経腫瘍や悪性リンパ腫の原因に、また妊娠児に被爆し続けると小児白血病の原因になる可能性があるというデータもあります。
世界各国に普及している日本の電化製品の中で、IHクッキングヒーターだけが普及しない理由はそこにあります。

 

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