〜ドキュメンタリー映画上映会のお知らせ〜

自分を越えること、それは……
大石順教尼と南正文に流れる力を描くドキュメンタリー




開催日時:2月16日(土)
 会場:太白区中央市民センター 中会議室
絶望の淵にいた少年、ある出会いが運命を変えてゆく
自分らしく生きるとは?
幸せとは何か?
観るものの心を揺さぶる感動のドキュメンタリー


監督:入江富美子氏

作品紹介
映画「1/4の奇跡」「光彩の奇跡」の監督入江富美子の第3作目ドキュメンタリー。
少年時代に事故で両手を失うという絶望の中から立ち上がり、画家として活躍する南正文さんに出会い、 そしてその師匠である大石順教尼の著書「無手の法悦(しあわせ)」を読み、 心をわしづかみにされた入江監督は、映画制作を決意。 3年の歳月をかけて、映画「天から見れば」を誕生させる。
南さんへのインタビューや再現ドラマをもとに、南さん、順教尼の生き様から、 その奥に流れる大きな力を描き出した渾身の作品。

南正文さん
1951年9月大阪府生まれ。 小学3年生の春休みに製材業を営む父を手伝い、機械のベルトに巻き込まれて両腕を失った。事故のため2年遅れて、養護学校へ小学4年生から入学。口、足、肩を使って勉学と生活訓練に励んだ。14歳の時、今は亡き口筆画家大石順教尼に師事、口で描画と生き方の修行を始めた。師事後1年で口筆画“若武者”が堺市展に初入選。その後も公募展で入賞受賞を繰りかえす。見る人の心を打つ美しい日本画を制作し続けていた。2012年12月死去。

「禍福一如」
南正文さんは小学校3年生の春休みに事故で両腕を失ってしまいました。
14歳の時、両親と共に京都の大石順教尼を訪ねました。
大石順教尼もまた、十七歳の時に両腕を失い、以後、独学で書画の勉強に励み、口で筆をとり絵画・書をえがいていたのです。
南さんは順教尼の生き方に接して人生に開眼、後ろ向きだった心が大きく転換していきました。
その後、画家として活躍、妻や子どもたち、たくさんの友人に囲まれ、楽しく豊かに日々を送りました。
そしてその姿がまた多くの人の希望となっています。
大石順教尼の最後の弟子であり、教えを引き継ぐ南さんから
「どんなできごとも自分の考え方しだいでよきことになる」
大石順教尼の教え 「禍福一如」(かふくいちにょ) の人生が溢れだしているのです。


南正文さん

2014年2月16日(日) 太白区中央市民センター にて上記上映会を開催予定いたします。
お申し込みは下記フォーム、またはお電話(0120-010-880)より受け付けております。

開催日 : 2014年2月16日(日)

開催時間 : 14:00〜

参加費 : 大人500円 高校生以下無料

主催: 株式会社イエコロジー (グリーンライフ宮城)

会場 : 太白区中央市民センター 中会議室

会場所在地 : 宮城県仙台市太白区長町5丁目3番2号 JR長町駅・地下鉄長町駅前「たいはっくる」内( 地図 )    

お問合せ先: 0120-010-880

ご参加をご希望の方は下記フォーム、またはフリーダイアル0120-010-880までお問合せください。


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